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夢のお告げ⁉

 夢は日常の生活に関わった出来事が下敷きになっていると、多くの夢判断の書物に記述されている。だが、私の場合は、見も知らぬ場所で、会ったこともない人との交流がほとんどだ。

 時には知人が登場することもあるが、そんな時は正夢になるのだ。例えば若いころの話だが、友人から「俺は双子の女の子の父親になるんだ」と聞いた。そしてその夜、その友人が双子の赤ちゃんの顔を見ることもなく、この世を去る夢を見た。そしてその通りになった。このように、自分の関わりのある夢を見ると、正夢になることが多いのだ。

 そこで昨夜の夢の話になる。私は週一回診療所にリハビリに通っているのだが、駐車場が狭く、バックで駐車するには、ハンドルを何回も切り返さなくてはならないため、前進のまま駐車する。そして帰る時にはバックで二車線の大通りに出る。

 その場面を夢に見たのだ。帰るには反対側の車線に出なくてはならない。当然バックである。車の来ないいことを確認して出た。ところが一台停車していたのだ。慌ててぶつけないようにハンドルを切った。私の車は手前の車線にはみ出ている。対向車が来た。大急ぎで左側の車線に進めた。対向車は大きく左に寄せて通り過ぎ、危うく事なきを得た。

 そこで目が覚めた。心臓は激しく動悸している。そして、次からは前進で出られるように、バックで駐車しようと心に決めた。これは夢のお告げだったのかも……そんな気がしている。

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