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2019年12月

よろ~て元気アップ教室

 高齢者中心の体操教室に通い始めました。毎週月曜日の午前九時に集合、まずスローテンポの童謡に合わせて手足の上げ下げ、次に重りをつけて上げ下げなど、1時間体を動かします。

 週に3日リハビリに通っていますので、それだけで十分だろうと、勝手に思い込んでいたのですが、私のつま先立ちができない状態を見た友人が、体操教室に通ったらできるようになったから、一緒に通おうと勧められ、その気になったのでした。

 ところで我が家は朝九時頃起きだすという生活を送っているのですが、9時スタートとなれば7時半には起きて準備に取り掛からなくてはなりません。それでも行くと決めたからには、そんなことは言っていられません。まだ10日ばかり通っただけですが、先輩たちが「初めて来たときより、動きがよくなっていますよ」と励ましてくれます。

 先輩のなかには87歳、90歳の男性が頑張っています。90歳の方の歩き方などは私よりはるかにしっかりしています。そんな姿に元気づけられるだけでも、参加して良かったと思っています。

 

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ネコと寄生原虫

 ネズミにトキソプラズマという原虫が侵入すると、ネズミの性格を変えてネコが好きになって、自ら近寄っていくという。これは「心を操る寄生原虫」キャスリン・マコーリフ著(西田美緒子訳)からの受け売りだが、その原虫がネコから人間に侵入ると、人間の脳を操りネコ好き人間に換えるそうだ。そして今や全人類の30パーセントに入り込んでいるうだ。つまり三人に一人はネコ好き人間ということだ。

 我が家にもイークンというネコがいるので、この話をカミさんに聞かせたところ「じゃあ、私達にもそのトキソ何とかいう原虫が入り込んでいるのかしらね」と、すんなり受け入れた様子。

 そう言われてみれば、老夫婦はイークンの言いなりだ。外に出たいと言われれば「ハイハイ、ただいま」と即要求に応じ「ゴハン」といわれれば、何を置いても食事の用意に取り掛かる。たまに「ちょっと待ってね」と、やりかけていた作業を続けていると「早くしてよニャーン」と、ヒジのあたりに噛みつく。歯はたてずアマガミではあるが、催促するのだ。そんなことをされれば「ゴメン、ゴメン」と、直ちに要求に応えないわけにはいかなくなる。やっぱり私たちの脳はトキソプラズムに操られているのかも知れない。

  ところで全人類が私達のように、トキソプラズムに操られる時代になったら、それこそ地球はネコが制圧してしまうのではないか……ネコは人間の言葉を理解しているようでもあると言われているようだし、まんざら絵空事ではないかも。

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