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2019年10月

パキスタキス

Img_7890  いま我が家の庭ではパキスタキス・ルテアが咲き誇っている。主に鉢花として利用されているそうだが、地面に移しかえたらどんどん成長し、毎年老夫婦の目を楽しませてくれている。今年の場合は例年になく花をたくさんつけ、大手を広げて胸を張っている感じだ。(ちなみにルテアは黄色のという意味)Img_7891_new

 カミさんが庭に出ていたら、通りがかった若者が「写真に撮らせて下さい」と立ち寄ったという。その奥に咲いているストレリチア(極楽鳥花)を見て、庭に咲いているのを初めてみたと言っていたそうで「種子島では庭に植えてある家がたくさんあるから、見慣れている島の人ではないわね、東京から来た旅行者かも」とカミさん。 

Img_7888  「アタシが生ごみを埋めているから、それが肥料になって、こんなに育ったのよね」とカミさんは鼻高々。そして「写真を撮らせてくれと言って寄ってくれる人が居るくらいだから、やりがいがあるわよ」と、庭が通りに面している喜びをかみしめていた。 

 さらに「関東の友達に送るから、写真ハガキを5枚お願いね」と付け加えた。そこで私の出番となった次第。

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白いハイビスカス

Img_7878  狭いうえにまとまりのない庭ながら、そのど真ん中に白いハイビスカスが風に揺れている。ここ種子島に移住してから鉢植えで買い求めたのだが、横着をしてそのままにして置いたら、鉢から飛び出した根がしっかりと地面に食い込み、そのまま大きく成長したのだ。Img_7880_new

  このハイビスカス、2~3年前までは花弁にピンクが混ざったり、そっくりピンクの花をつけたりして、生花店の店主に写真を見せたら、珍しさを認めたほどだったのだが、ここのところその現象見せないので、ちょっと期待外れではある。

  Img_7881れでも白いハイビスカスそのものが珍しい存在らしく、西之表市内を車で走っていても、あまり見かけない。買い物帰りの奥さんが立ち止まって「きれいですね」と、わざわざ声をかけてくれるほどだ。

  貧弱な庭に咲いているのだが、見てくれる人が居るのだから、ハイビスカスも満足だろう。

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カラオケ同好会

 毎週土曜日の午後2時にカラオケ同好会が開催される。老人会メンバーの歌好き同士の集まりだ。以前から誘われてはいたのだが、リハビリ通いを優先していたため、参加できなかった。それがこの度スケジュールを変えたため、参加できることとなり、早速出かけてみた。

 

 定年後にここ種子島に移住、5年間仕事に就いたが、そのころはカラオケ店に行ってもリクエストが来るくらい、声も出ており、うまく歌えていたので「それでは聞いてください」と歌いだした。ところが声がうまく出ない。マイクにも乗らない。冷や汗たらたらで歌い終えた。

 

 こんなはずではないと、2局目には自慢の低温の歌で勝負したのだが、やはり声がかすれて空回り。聞いていたカミさんに「音程も狂っていたわよ」と、止めを刺される始末。その夜は風呂場で発声練習、次回に名誉挽回を狙ってはみるが、果たして……。

 

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