« 小春日の老夫婦と猫 | トップページ | 「病は気から」を実証? »

初めての菊

1969207806_431  まるでまとまりのない庭ではあるが、常に何かの花が咲いているとあって、見知らぬ人も「いつも楽しませてもらってます」声をかけてくれている。

 

 Img_7320 そんな中で顔見知るになった男性が「菊を育てているので一株差し上げます」と鉢植えのまま持ってきてくれたのである。

 

「えーっ、菊など育てことがないので、大丈夫かしら」

品評会などで出来栄えを競う菊とあって、カミサンは尻ごみをしたが1969207806_2531 「そんなにむ塚しくはないですよ」と説得されて、それではと頂いたのだった。

 

 まだ小さい蕾状の花が三輪ついており、大きくなってきたら一番大きな花だけ残し、他の二つは切り取るのだが、カミサンはなかなか決断がつかない。そして三輪とも13~14㌢ほどに大きくなったところで、やっと一輪だけ残した。切り取った二輪は花瓶に挿してテーブルの上に。

 

 花を支える針金の輪も取り付けに来てくれたそうで、一輪だけが大きな顔をして居座っている。

それから一週間たった。

「何となくサマになっているわね」カミサンは早速カメラマンに変身だ。

 

|

« 小春日の老夫婦と猫 | トップページ | 「病は気から」を実証? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初めての菊:

« 小春日の老夫婦と猫 | トップページ | 「病は気から」を実証? »