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カミさんが撮った

 Img_72299月に6歳になった猫のイークンがまだ3歳だったころ、自らガラス戸をこじ開けて外へ出ることは知っていたのだが、その現場をカメラに収めるのは、四六時中イークンの後をつけ狙っていなくては無理だろうと、半ばあきらめていたところ、何とカミさんがそのチャンスをとらえた。

 

Img_7230  「ねえ、ねえ、イークンがガラス戸を開けるところを撮ったから、液晶の画面を見せて」

 最近は自由に動き回れない私に代わって、庭の花などを写しまくっているカミさん、カメラの扱いも板についてきた。イークンがラス戸の隙間に右手(右前足)の爪を引っ掛け、今まさに開けんとしているところが撮れている。

 

Img_7231 右利きのイークンは、正面から左横にずらしたのでは力が足りず、ガラス戸は動かない。そこで自分の体をガラス戸の左側に置き、手前に引けば開けられることを学習したのだった。その場面を目撃したことはあるのだが、カメラを持っていなかったのだ。

 

 「どうよ、バッチシでしょ」カミさんは、勝ち誇った笑顔を見せた。

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