« 桜見物のハシゴ | トップページ | ナデナデ儀式 »

猫の出入り口

 イークンの出入り口を取り付けてもらった。庭師さんが自分の家につけたものと同じでよければと、取り付けてくれたのだ。縦がガラス戸と同じ長さ、横30㌢弱の板状のものを取り付け、下の方にイークンの体が通り抜けられるくらいの穴を開けただけという簡単な造り。

 

 穴にはビニールを垂らしてあるだけだから、風も一緒に出入り自由。イークンが自分でガラス戸を開けたころは天才とほめそやしていた。だが、それでは10㌢幅くらいでガラス戸が開けっぱなしになっていたので、それよりはマシだ。イークンが夜寝ている間はガラス戸を締め切ることができる。

 

 入る方はすぐマスターしたのだが、出る方はカーテンで隠れているために戸惑っていた。それも1週間もしたらマスターした。そして、うっかり開けるのを忘れていると、ガラス戸を開けて入ってきて「開いてないニャーン」と怒りの声を上げるのだ。さらに、カーテンにもぐりこむのが面倒な時には「ガラス戸を開けてニャーン」と呼び付ける。

 

いずれにしても、思いのままに振る舞うイークンの行動から目を離せないのだが、これがボケ防止策にもなるかも、と話し合っている老夫婦ではある。

|

« 桜見物のハシゴ | トップページ | ナデナデ儀式 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/392865/72962061

この記事へのトラックバック一覧です: 猫の出入り口:

« 桜見物のハシゴ | トップページ | ナデナデ儀式 »