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留守番ブーゲンビリア

010_2 いま種子島は赤紫のブーゲンビリアの最盛期だ。あちこちの庭を飾っている。特に若狭公園のブーゲンビリアの、小山のように盛り上がりって咲き誇る様は圧巻だ。

亡き母と同い年の従姉妹が97歳になり、いまは身内の経営している011 養護施設で生活しているのだが、先日そのおばさんの顔を見に行ってきた。小柄で身も軽く、90歳過ぎまでゲートボール楽しんでいたという達者ぶりは、少しも衰えてはいなかった。記憶もしっかりしていて、その元気ぶりに驚かされて帰ってきた。

016 帰り道の途中におばさんの家がある。のぞいてみたら玄関先のブーゲンビリアが、まるでしだれ柳のように枝を垂らし、赤紫の花を一杯つけて咲いていた。

「おばさんに見せたいわね」とカミさん。写真に撮り葉書にして送った。

地元の人にとっては見慣れた光景かもしれないが、関東育ちの私にすれば、あの密集する赤紫の印象は強烈だ。

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コメント

島でも、こんな立派なのはそんなにないと思います。島の人は大きくなるとまわりに邪魔だと切ることがありますから・・。

投稿: 原人 | 2009年6月 9日 (火) 23時25分

・原人さんへ
 車で走っていて目に留まるのですから、かなり立派ではあります。

投稿: ヨッちゃん | 2009年6月 9日 (火) 23時43分

写真お借りしました。
とっても綺麗です。

投稿: アカショウビン | 2009年6月18日 (木) 23時29分

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