留守番ブーゲンビリア
いま種子島は赤紫のブーゲンビリアの最盛期だ。あちこちの庭を飾っている。特に若狭公園のブーゲンビリアの、小山のように盛り上がりって咲き誇る様は圧巻だ。
亡き母と同い年の従姉妹が97歳になり、いまは身内の経営している
養護施設で生活しているのだが、先日そのおばさんの顔を見に行ってきた。小柄で身も軽く、90歳過ぎまでゲートボール楽しんでいたという達者ぶりは、少しも衰えてはいなかった。記憶もしっかりしていて、その元気ぶりに驚かされて帰ってきた。
帰り道の途中におばさんの家がある。のぞいてみたら玄関先のブーゲンビリアが、まるでしだれ柳のように枝を垂らし、赤紫の花を一杯つけて咲いていた。
「おばさんに見せたいわね」とカミさん。写真に撮り葉書にして送った。
地元の人にとっては見慣れた光景かもしれないが、関東育ちの私にすれば、あの密集する赤紫の印象は強烈だ。
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コメント
島でも、こんな立派なのはそんなにないと思います。島の人は大きくなるとまわりに邪魔だと切ることがありますから・・。
投稿: 原人 | 2009年6月 9日 (火) 23時25分
・原人さんへ
車で走っていて目に留まるのですから、かなり立派ではあります。
投稿: ヨッちゃん | 2009年6月 9日 (火) 23時43分
写真お借りしました。
とっても綺麗です。
投稿: アカショウビン | 2009年6月18日 (木) 23時29分