アゲハチョウ
今年はアゲハチョウの姿をあまり見かけない。そういえば玄関横にあるアゲハチョウのためにあるグレープフルーツの木の葉が、少ないうえに大きく成長していない。蝶の親は卵を産み付けても、子供の成長には不十分であることを見越しているのかもしれない。例年なら丸坊主になっているはずのクチナシも、今年は若葉が茂り蕾をたくさんつけている。
ある日、何気なくヒトツバの垣根を見ていたら、キアゲハがぶら下がっていた。とまっているというより、かろうじてぶら下がっているという感じである。孵化したばかりだったようだ。
早速カメラを持ち出し、右から左から写していたら、なんとポーズをとったかのように、一瞬ではあるが羽を広げたのだ。その後はいくら待ち構えていても、広げてはくれなかった。
翌日見に行ったら、飛び去った後だった。
3年前の5月、母の亡くなったときは、クロアゲハが毎日のように、家の周りを飛び回っていたことを思い出した。
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コメント
見事に広げてくれましなー。
これから何羽も飛ぶことでしょう。
投稿: 原人 | 2009年6月15日 (月) 22時12分
・原人さんへ
クロアゲハの姿を見せないのが寂しいです。きょう、ちらっと庭をかすめていきましたが、それでまだ二度目です。
投稿: ヨッちゃん | 2009年6月15日 (月) 23時30分